a11y Experience

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同じデザイン、
まったく違う体験

このサイトでは、架空のカフェ「Cafe Horizon(カフェ・ホライズン)」を題材に、見た目は同じデザインでもアクセシビリティ(a11y)対策の有無で、 キーボード操作・スクリーンリーダー・低視力ユーザーへの体験がどう変わるかを段階的に体験できます。

体験の進め方

  1. 1

    非準拠サイトからスタート

    A レベルすら満たしていない意図的に問題のあるサイトを操作してみましょう。

  2. 2

    Tab キーで操作

    マウスではなく Tab / Shift+Tab / Enter キーだけで操作し、フォーカスが見えるか確認します。

  3. 3

    問題点パネルを読む

    各ページ右側のパネルで、WCAG 達成基準(SC)番号付きの問題点を確認できます。

  4. 4

    レベルを順に進む

    A → AA → AAA と進み、同じデザインがどう改善されていくか比較しましょう。

WCAG 2.2 レベル別デモ

ここでの A / AA / AAA は学習用の段階表示です。WCAG の適合は本来、ページ全体が該当レベル以下のすべての達成基準を満たす必要があります。

非準拠(A未満)

意図的にアクセシビリティ対策を施していない状態

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WCAG 2.2 Level A

Level A の代表的な達成基準に対応した状態

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WCAG 2.2 Level AA

多くの組織で目標にされる実務上の標準レベル

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WCAG 2.2 Level AAA

一部コンテンツでは全達成が難しい高度な要件

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準備はいいですか?

まずは意図的に問題のある非準拠サイトから体験を始めましょう。 「キーボード体験モード」を ON にすると、Tab 操作時のフォーカス位置が強調表示されます。

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